税込401円
恐ろしいまでの釣り銭
1億総『屋さん』社会
眼鏡屋さんで、店員さんが
眼鏡をかけていなかった。
これはまずい、と焦った。
服屋さんが服着てないみたいなもんだ。
ちなみにこれが下着屋さんなら
その方がいやらしい、と赤面し
ダッシュで立ち去った。
情報を鵜呑みにしない、という提案を鵜呑みにしないことから始めよう
まずは肯定から始めよう。
否定の否定、からはじめよう。
街ではもはや、前見て歩くひとを見かけなくなったなあ。
なぜって、こっちが下しか見てないからね。テケテン。
このままではひとの体は変わってゆくだろうな。
いずれきっと、眼球が頭頂部に移動してくるにちがいない。
そのときまだ、手のひらにデバイスがのこっていれば
首は90度どころか180度まで折れまがる。
すると眼球は後頭部に移動する。背中に、尻に、足底に。
追って逃げてを繰り返して、やがてドーナツになるのはお約束だけど
それさえ例外なく、ひとりで出来上がってしまうってプレーンが過ぎるなあ。
ゲレンデでは今日も、2名以上で雪だるまが必至だというのに。
ぼくもまぜてーって、そういえばひさしく言ってないや。
なぜって、よして(寄して)って言ってたからね。土地の関係で。
ネクストドアを叩け!…ちがう左のほう!
桜も散りはじめました。雨あがりの水たまりに、花筏がきれいです。
暖かくなったので、いつものワイシャツを脱ぎました。
ティーシャツ姿が珍しいと、コメントを頂きました。
熱さでぼうっとしていたせいか、いやきっとそのせいで、上手い返しができず、冷や汗をかき、
ふと考えこんで、
いやぁ、YがTになっただけですよ。
というのをモーション込みで言ってみようと両腕あげて振りかえるも、
もうそこに人はいませんでした。
時間は大事。タイムも、タイミングも。
きっと熱さのせいでしょう。
更衣室のつもりでトイレに入ってしまいました。
誰も見てないのに、恥ずかしさをかき消そうと、頭をフル稼働させます。
この事実認識を追い出すべく、逆の場合を想定してみる自分です。
誰かのロッカーの戸をあけてからだをねじ込み、ウ○コをするのです。
その主が開けたときの衝撃たるや。
バレンタインチョコと間違えてキャッ、ぬか喜び!
Everybody say,ブリブリ!(ブリブリ!)
その時間、私が買おう。
約束をとりつけるときに
「5分10分でいいので〜!」
と言ってきたものの
あとになって、あれ、もっと時間かかるよね、とおもいだし、
あーどうしようかな、10分15分て言いなおそうかな、と、
案じること5分。
行きつけの弁当屋、おっちゃんは注文にいつも
「サンシゴふん、待ってね。」
とこたえていた。
このときの
5-3=2分
と、さっきの
10-5=15-10=5分
って、おなじ価値なのかもしれないな。
しかし…サンシゴ、ってまた弱気ですこと。
1分くらいちゃんと待つから、
もう「シゴ分」て言っていいよ。言っちゃいなよ。
いつかそう伝えようと、案じてるうちに店はなくなった。
時間はだいじ。タイムも、タイミングも。
でも、時間のだいじさをみとめるかわりに、
時間のうんぬんから遠くはなれたユートピアが確かにあることも、忘れないようにしよう。
運動してください、健康になってください
座って、片脚をのばして、
もう片脚を立てて、のばした脚にクロスする。
その膝のところに反対の肘をあてて、状態をねじる運動。
それをやっているのだと思った、遠くから見ていて。
でも近づいて見ると違った。いい大人が走り疲れて、草をむしって弄んでいた。