雑記

SA・KU・RA

2023/04/02
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宵闇のなかでもほの白い桜花は、そこにある(であろう)と感じられることがうれしい。
あと色んな人たちが、心ひとつに花を見上げるというのもあたたかい。

ちびっ子を抱きかかえて、花房をたぐる。
よかった、まだプラッチックにはなってないみたいだ。

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旅行にはハズゴーン

2023/03/21
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旅先で暖簾をくぐる。
でてきたセイロに平たい感情をおぼえる。

名物ぽい店員さんの、気のきいたサービス。
サプライズなんだろうがこちらは芝居だ。

散策してると、何年かぶりだという雪が降ってきた。
どこかで見たようで、はしゃぐ若者をみる眼は白んでいる。
ぜんぶ知ってる。

旅はいま、はじまる前から完結している。
先達のアーカイブと相違ないことを確認するのがいまの、地球の歩き方だ。
『正解のない時代』とはよく言われるが、どうやら正解は正解でそれなりにある。
レールの上、楽勝でゲットできるフラグをなぞる。

何を食べたかは覚えちゃいないが、カロリーは取った。写真も撮った。
もしや何も食べなかったのかもな。だっていつもお腹はいっぱいだもの。

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2023/01/15
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タマゴサンドのタマゴがこぼれた。
すくって食べた。

なぜだ。
こっちにこぼれたケチャップは、
ぬぐって捨てたのに。

リクツでゆうのは簡単だ。
それを哲学するのが暇人だ。

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2022/12/17
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『ハイは一回』
憲法のどこかに書いてあったと思いますが、挨拶もそうあってほしい…と願うのは私だけでしょうか。

ごはん屋さんで帰りがけ
「ありがとうございます、ありがとうございました。」
と言われ、一度かわした言葉はもう香らないのかと哀しくなりました。

明日になれば今日は昨日だ。
師走ですね。

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2022/11/06
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風呂からあがると、
ちょうど洗濯がおわった。
LPも一周して、空っぽになった。

足をとめ、鏡をみた。
あかるい静けさのなか、さて何をしよう。

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『予定』更新しました。

2022/09/29
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今週末の予定を更新しました。
神戸のパコカパは移転OPENです。

荒いですが、時勢を意識した新曲をお持ちします。
やっぱハロウィンですよね。

また今回の演奏は収録して、
時限的に配布を予定しています。
ナイショでご来訪のかたはマスク厚めで、声が漏れぬようにね。

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2022/09/15
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先々々週のJIRO’sの12周年ライブ。
来てくれたひと、これなかったけど気にしてくれたひと、
そのどちらでもないひと、ありがとうございました。

私はゲストVo.のいでたちで常連さんからすれば
「誰?」だったでしょうね。どうも誰かです。
参加は1曲でしたが多くを学ばせていただき、
つくづく音楽ってミュージックだなぁ、と痛感しました。
しわよせ、だなァ。

今後のイベントでもお目にかかれますように。
経済、回していきましょう。
(政府のガイドラインに従って)

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人は誰しも、ダルシムなのか

2022/09/05
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ヨガの話題を手土産に、リビングで深夜をむかえる。
あらためてヨガってなんぞや、と字引いてみる。
いわく ”ヨガ” の発音はネイティヴに遠いらしい。 ”ヨゥガ” だそうだ現地では。
彼にあやまらないといけない。

彼と格ゲーで出会ったあのころ。
わたしはまだまだ思春期で、いいかっこしたかった。
すべての民草どもが、あまねく、いいかっこしたいものだと思っていた。
だから ”ヨゥガ” っていう彼のことを、
「秘奥義がちなやつ(必殺技の名前をいうときだけ大振りないいかたになる)」として蔑んでいた。
そんなに溜めたらフリーザ様も待ってはくれないよ。東京に行かないほうのオラを思いながら。

よわい犬ほど…とはいうが、やはり多弁な芸術家というのは寡聞におもう。
とはいえ作者没して完成する芸術なんて哲学的なようで、やはりすこし、いやだいぶ、さみしい。
人間それじたいが芸術なのではないのだから。

もともと核のない話がおおきく逸れたが、ダルシムは間違っていなかった。
あの国際色ゆたかな乱痴気騒ぎのなかで、ネイティヴな発音を維持することのむずかしさは想像に難くない。
『Ken likes Masao』すら、マッサーオ、といってしまいいつも悔いているのだ我々は。

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