親族の遺品を売ってこい、という家族の特命によりほぼ未知の世界、骨董品屋に行ってきました。
何十万もする(と家族が言っていた)骨董品、宝石類数十点はトータルで1万円になりました。手ぶらで帰る波平の気持ちです。
駐車場を出るときになんか踏んだのかタイヤ逝ってしまい、修理に1万500円になりました。
、さて。
Read More生ごみをすてても
プラごみをすてても
その他のごみをすててもすてても生臭いので
へんだなあ、とおもっていたら
奥から(元)生ごみがでてきました
もう秋めいてきましたね。
秋と言っといてなんですが
ひさしぶりにこれを編集するので
夏の思い出をひとつ。ひとつ。
旧暦の七夕ごろに、天の川をさがしてたんですよ。
やっぱりそらの近くだろ~、ということで

大河原高原。
でもこれがザ山なのか、予報通りに晴れなかったり、何より徳島方面の光害がきつく、山頂を下った暗闇のあたりからやっと星がくっきり、し始めました。
でも結局わたくし星のともだちも居ないし地図もなく、2日ねばってこれ。

とほほ。
たぶん右側の縦のやつがそれかな、と思ったりするんですが、所詮は言ったもん勝ちです。
世の中すべてが俺発祥。
そしてトホホ坂を下っていると、山頂に居なかった筈のくるま、猛スピードで追ってくるエコカーが!
そんなに急いじゃ電気溜まんないよ、と『3』の口で追われる中ひとつの懸念が。
もしやあれ、ゴーストカーでは!?
そこから私のこころはとってもパニック、抜かれたら死ぬ、抜かれたらしぬ、最近あたらしく買い替えた私のくるまは30年落ちのいわば旧車。重たいハンドルでテクニカルな蛇行を繰り返してる自分(の運転)に酔いながら、流線型のおばけを必死で阻みます。
もうかれこれ、10分は続いたでしょうかちびくろごっこ。
そろそろ私の心に陰りが出てきます。
「もし足のついたおばけだったら、コレめちゃめちゃ迷惑じゃんか。」
ハッ、と我に返り悩むこと5分。やっと生身の人間らしい対応をしてあげました。
ただし親指は隠して。
こんな思いして、のに翌日もまた再チャレンジする自分はなんてロマンチストなんでしょうか。
先日小さな虫が枕元をうるさいので、何度か追い払ったあともしや亡くなった祖母では?と思い話しかけてみました。
ブーン、って言ってました。
おわり
Read Moreすっかり祭りはしぼんでしまいましたが、先々月末をもちましてわたくし、晴れて齢さんじゅを迎えました。
正直、29という歳は袋から絞り出される最後の生クリームの様で、ま自分も「さんじゅなったら死ぬ(さんじゅで死んでもいい位生きる)」なんて詰め込んでたのですが、ぶちゅぶちゅ、ゆうてたわけですね。
そのときの話を。
前夜まで実家にいたのですがえっちら、とくしま戻りまして、ああもうすぐ日付かわるなあ、帰宅しましたところ
待ち構えていたのは

たくさんの不在通知と

カエル。
荷物、還る。
(保管期限がすぎて返送される)
いやいやこりゃ幸先良いぞ、と風呂に入り、さんじゅを迎える為に身を清めるべく、全身くまなく洗い、歯を磨き、鼻毛を切り、切ってるときに日付は変わり、音がなりました。
ティリ~ン♪
おっ。
これが世に聞くレベルアップ、というやつか!
さんじゅになってきづいたこと。
その歳その世代の先輩方は大抵、私がそこに追いつくと
「ようこそ」
と笑い掛けてくれるのですが、すこし違いが有って、
20代になったときは周りは微笑む。
30代のときは『ニヤニヤ』する。
何れにしても絵に描いたよに清々しく、転職を果たした私。
20代の奴らに自慢すると
「じゃあ39のときもそうなるんすかね、あはは!」
20代のくせに核を突くじゃないか。
もひとつきづいたこと、ぶれが少なくなりました。
ラーメン食っててスープが顔に散っても、いちいち拭かずに完食までもっていける位、ぶれなくなりました(最後には散ったこと自体忘れていましたので健忘、とも言います)。
数日間祭り続けていたので周りもさすがに私のBDに気付いた様で、30代の先輩にうなぎなどを奢ってもらいましたら、「俺奢ってもらってないよね」とご指摘を受け、翌日うなぎ奢りました。理想的な商売だねうなぎ屋さん。
ただ、いまだにわからないことがひとつ。
お風呂にはいって、首を洗うのは洗顔のとき?それともからだ?
ビオレorナイーヴ?
sometimeヴィダル?
2回洗ってるので、一番きれいな部位です。ねっく。
おせんこを、あげてきました。
急に思い立ったのと仕事の関係で、
あとエコノミーな移動のため
滞在時間は2時間でしたが。
今まで私個人で集めさせて頂いた募金は
駅ナカのコンビニで全て使わせていただきました。
職場にお土産を買って帰ったら
個包装があまりにも無地で、
伝えるのにちょっと苦心しました。
雨多いですね。
雨ふってない地域の皆様ごめんなさい。
時は先週ですが、3年ぐらい片思いしてた『四国酒まつり』に、行ってきました。
東京ドーム…もとい。
会場は県西の三好市池田町。四国の、エックスのここら辺に位置することも有ってか、駅から既に四国弁が飛び交っていました。
四国内の約50種+地元の約20種を試飲してまわる。
まだ流通が今のようにではなかった頃、それらは本当にその土地の『酒』だったのだろうなあ。
なんて5mlずつ飲ってると、試飲じゃ済まなくなってるご機嫌さんもちら、ほら。
平日は十代に説教してるよなお年頃のおじ様が、そこかしこで座り込んでいる。
ひどいのになると寝込んでいる!誰か医者呼んで!!
これは混沌、という名のカオスでした。ごっくん馬路村。
阿波踊りの一体感にも似た雰囲気だが、もっと近い。ナデガタ・フェスティバル。

うますぎて笑った。
所謂酒好きの好きな味とは対極であろう、芳香と甘味、ボディ。
自分でも持って帰ったのだが追加で送ってもらう。
尚これは余談だが、試飲して「ワインみたいな~」という感想に引っ掛かってしまう。こんな思春期、私だけだろうけれど。
Read More最近、ふと焼肉が食べたくなっても平日の22時、なんてことが多くて困っていたのですが、こんな状況が2週間続いたので行ってきました。
閉店30分前(ラストオーダー)だったのですが「ひとりです」というと渋った女将さんもすんなり。あとでそれを後悔することになりますが。
とは言え未だ肉のことをよく知らず、今まで肉屋でした注文といえば「じゃあそれで」のみな私。
よく聞く名前の肉を2つずつ、注文しました。
カルビ、ハラミ、ロース、塩タン、米と野菜。
焼肉面接、なるものを聞きましたが成程、確かに新しいの焼いて焼けたの取ってては、タイミングが合いませんでした。
30分で食べなければ怒られる、30分で食べなければ全額払わなきゃならない。
そんなときふと壁面の掲示が気になりました。
まあいいや、食べきったらきいてみよう。
兎に角バクバク。みばくばく。
閉店間近にお会計をしますと、お会計がない。財布がない。いや財布は持ってないけどお金がない。
わぁ無銭飲食、ダ~\(^0^)/!
額に土がつくまで謝って、自宅まで財布を取りに帰らせてもらいました。
いや財布なんて持ってないけどそんなん説明してる余裕は無かった!
20分いただいた三途の川を7分切り上げて渡りきり、「すいません今度は100人ぐらい連れてきますんで…」
女将さん笑う。ほっ。
まだエンジンの冷め切っていない車をふたたび自宅へ走らせる。
今日は500円のアイスでも食べながら優雅に、古いフランスの映画でも見てわけのわからん気持ちになるとするか。
その前にさっきいただいた、お口直しのキャンデーでも食べるか…
ハッッッカッ!
Read More記録的にのびた前髪を6畳間のお日様に向けて
自分のログを読み出しているときです。
ふと、その毛先が
枝毛であったり
切れ毛であったり
先細であったり
クラスのみんなに個性があるなあ、それはよいのですが
辛うじて生き残った、断面のきれいなタフガイ達。
まるで光ファイバーのようにこちらを見ている。
これがはたして自分なのか
ちがう誰かなのか
はたまた誰でもないのか(私の勘違いか)、ま正解ゆうたらコレなんでしょうが、もちょっと遊ばしてください。
ということはぼくたち人間、口でいうことが手でつむぐことがさして、伝えきれていないのかも知れない。
怒って毛が逆立つのはそのせいか。裂けたり切れたりすぼんだりというのは。
自分が自分でわからない。
自分がいちばんわからない、なんて贅沢言ったり。
今の自分が社会性の結晶なら、酔ってぶっ転げてるときの自分がほんとう?
おーい、もう誰もいないから出てこいよ。
何を考えているんだお前は。
とりあえず飯、食ってこよう。
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