雑記

ハッピー掛布デイ

2011/08/16
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さかのぼることはや半月前
私は京都におりました
友人の結婚式に参列する為です
折りしもその日は私のたんじょうび
友人も勿論、ご存じのこと
でしたので
きっと、披露宴ではサプライズで呼ばれて記念品…みたいなことも十分に有り得るな、と不足無く仕込みをして臨んだのでありました

たすき。

転ばぬ先の私なのでした(ま転びはしないが)。
マイクの前に立ち「まさかこんなサプライズが~」と謙遜しながら、おもむろに取り出したタスキをスッと纏う。よし。
この程度のジョークなら初対面のご両家、特に中間より上の層に間違いなく涼風のような笑いを生むであろう、と私なりの気遣いでもありました。正しくは只の目立ちたがり、でした。
結果、呼ばれませんでした。
いやいやでも二次会で余興するし
その時だkitto、とポッケにタスキを忍ばせ、そわそわしてるのは演奏がプレッシャーで、と嘘をつきながら待つ。
結果、その日が私の誕生日であるという29年分の事実は
「…おめでとうございます…えー実は」に始まる自分自身による、言わば内部告発により周知されることとなりました。
勿論その夜は枕を濡らすことになるのですが、枕どころか宿が無かったので煙が目にしみるのはもうしばらくの時間を必要としました。

夜の河原町は賑やかで、そんなことをつゆとも知らぬ初対面の人々が、街路にくつろいで演奏を聴いたり、次の店を求めて往来していました。
もういっそ酔いにまかせて「私、誕生日です!」叫びながら風切ってやろうかとも思いましたが、日付変わってました。
ああもう今日はまた誰かの主役なんだねと、見知らぬ誰かにはタスキを渡すすべも無く、誕生日『だった』私はさながらあの人は今。肩を丸めて、元々丸いけど、スーパーホテル京都・四条河原町に消えてゆきました。
29歳が幕を開けました。
この1年、みなさま宜しくご面倒ください。
いとう。

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透明人間

2011/07/28
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スゥパァのお総菜の前
私は選んでました
選んで、いました。
おば様がどうやら
自分の進行方向を遮られたのが
癪であるかの、よに
視線はあくまで
いなり→太巻き
の流れを維持しながら
突っ込んできました。
自分バスケしてたんで
スクリーンアウトを
思い出しました。
心も華奢なんで
見事アウトされました。

最近
のんべんだらりと日を過ごし
ただいまが先か
いってきますが先か
も分かんなくなる様
将に『毎~』の漢字がよく似合うモノトーン暮らしな私で
おば様にはともすると
透けて見えたのかもしれません、わたくしが。

いなり取ったつもりが
おばに押され、太巻き取ってました。すごい技です。
自分サッカーしてたんでショルダーチャージを思い出しました。

ナショナリティの問題がいよいよ大衆化、表面化してきているさっこん。
こうゆう人がいるなら
日本は大丈夫。
そう、思いました。

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こないだ記

2011/07/25
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かわべでビバーク。
テント張ってんのにそとでゴロ寝てるもんだから、
大人なのに補導されかけた。

そのあと滝。

マイナスイオン
なんちゃって。
滝壺目指すも、急に深くなり
私浮けないのでビビッてバックするさまは
クリオネみたいでした。

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ラジオを、聴いていた。

2011/07/20
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きのう朝、台風のなか
免許の更新にいきました。
ふと、アホな後輩から電話が入り
ある大学構内のコンビニで弁当無料配布中らしい、
との情報が入りました。
いまだに台風をお祭りか何かと勘違いしている小生
この文化祭前日のような非日常を、ねぶり回してやろうとヒラメ。

しかし
かねてよりビル風の激しいキュウキュウのキャンパスでは
私のような、木綿に体を突っ込んだだけのカカシでは心許なく
だのにジャケットをはためかせて『プロモーションビデオ』
とかゆうて遊んでたら、
本当に、飛ばされました。
ファ~。

これはヤバい、本当に死の危険を感じ、とにかくコンビニに入ろうと
つかみどころのないコンクリの壁をフリークライミングよろしく四苦八苦。
コンビニ開いてない。あたりに誰も居ない。
来た道は更に勢いを増す暴風で戻れない。弁当代払うから帰らしてほしい。
30分掛けて車に戻り、後輩にクレームを入れ、
一言も謝罪しない後輩にイライラしながらも
そうかこうして人間は消されてゆくのかと、弁当もって車に乗るコンビニ店員を尻目に脱キャンしました。

それから1日、ずっとラジオニュースを聴いていました。
今朝、ラジオ体操で目が覚めました。
第2から参加しました。

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ラジオコクチ 7/1-7/29 B-HOP MORNING ミカノアサ その2

2011/07/18
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■7/1-7/29
B-FM791(エフエムびざん、周波数79.1)
『B-HOP MORNING ミカノアサ』
毎週月~金
7:30~8:55
【パーソナリティー】的石みか

サイマルラジオ
ではライブ配信しています。

今月、わたくしめの
『かいとのこもりうた』
をエンディングに使っていただいているのですが、アーティストのコメントということで収録を、してきました。
明日火曜日の番組中で流れる、そうです
そうですよ~。

今から朗読の発表会
いてきます
ゲストとして呼ばれたので
がんばって原稿をかきました

あめ、のむ。
いとう優歌

(2011-07-19 08:38:02)
台風のため、明日に延期になりました!

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ロック とは石であるし。

2011/07/17
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ただいまレジャー中
歳の近い男4人が
車で移動中
かれこれ、2時間です。
なのに皆の選ぶ曲が
まったく自分にはヒット、してこない。
これはややもすると、困ったものであります。
これを業界用語で
『音楽性の違い』
と、いいます。

どうやら音楽性の違いは
研究の結果
ほか様々なことに
違いを、もたらすことがわかってきました。
言いたいことは色々ありますが
暑いので、ひとつだけ挙げさせてください。

腹減るタイミングが2時間ずれてる。

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何度も使っている話はもう、webに上げてもいいんじゃないかという話。

2011/07/15
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高校生の時分に
カワタという先生が、いました
誰もが恐れる生徒指導でしたが
誰もが認める高木ブー似でも、ありました
ご本人もきっとずっと言われてきたのでしょう、お気になさってらっしゃる、ご様子でした

高校生の時分に
ナカタという先輩が、いました
誰もが認める模範生
絵に描こうにも描ききれないくらいの
真面目な丸メガネさんでした

多感な思春期には
それはそれは沢山の誘惑が周りに存在する訳で
ナカタさんにも例外でなく
クラスメイトやそうクラスガイメイト達がカワタ先生のことを揶揄してこう、呼んでいます
「高木」
可哀想にナカタさんはその誘惑に負け
ある日用件有り、生徒指導室にカワタ先生を尋ね、こう言いました。
「失礼します、高木先生はいらっしゃいますか?」

その後どうなったかは、知りません。
見てきたように話してきたくせに。

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総選挙、じゃなく蛍

2011/07/04
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あのう、
そういえば先月
蛍をね、見に
でかけていたんですよ。


ちょうどひと月前でした。

この土地で初めて、蛍にうたれ
かれこれきれこれ、この5~6年間は
欠かさず、ほたる
しています。

今年はたかいカメラを買ったので
写真を、とる

とりました。

同じ場所で粘って1時間

とりました。
イメージは夜のアウトバーン

もうすっかり街は
蛍をわすれ
なつのしたくに、おおあらわ
あれほど騒がれても、悲しいかなしょせんは風物詩
文字でしか、ないのです。
さようなら、蛍
私はこんど
夜光虫撮りに海行きます。

薄情村の長こと
いとう

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ラジオコクチ 7/1-7/29 B-HOP MORNING ミカノアサ

2011/07/04
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ラジオ番組のエンディングに
なりました!

先月出ましたCD
『あはははは』より
『かいとのこもりうた』。
今月いっぱいながれます。

■7/1-7/29
B-FM791(エフエムびざん、周波数79.1)
『B-HOP MORNING ミカノアサ』
毎週月~金
7:30~8:55
【パーソナリティー】的石みか

今日もほら、ほうそう
してますよー。

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3のつく日は何もない

2011/06/22
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主張をする、

主張がある、
の違い
そんなことを、ここのところずっと考えていた。いやいる。
どちらもその内容と強さが掛け算をして、受け取り人で割り算をするから、ドレがいいとか一概には言えない。
デモ一概に言わないくらいなら私など文の素人が書いても仕方ないので、意識しているのは実は後者であることを自白する。

アンティーク好きな友人Qの部屋では、使っているスプーンまでアンティークであったが、煙たがりの私が涙をにじませなかったのはその古道具たちが何故か、主張をしてこなかったせいではないかと思った。部屋というのはけっこう個人的な空間だから、その意志でもって作りこまれたものがひとに受け入れられるというのはそれがマイルドか、そのひとに合っているかだと思う。
思うに、Qは過剰な主張(前者)をしていないのだ。していても、後者を越えていない。
たぶんその必要が無いから。
つまり、あくまでも先ず自分の為にアンティークが有って、私が受けた印象は、そのお裾に過ぎない。
これはお金がないと募金ができないときの、アレに似ている。
自分の体調悪くてもひとの看病しちゃうような人は別途、お話をさせてください。

ほんで私、歌を歌っているもんでこのことも結局は自分の『表現活動』にフィードバックしてくるんですが、このスタンスって結構、イケてるんじゃない!?
と思ったのだ。
だから最近、ずっと考えていた。いやいる。
別に、いわゆる『表現』云々に限ってでなく、日ごろの対人や広くいえば対自然、環境とのつきあい方にもこの、そっと寄り添う感じ。
ひとつの到着駅のように、思えるのです。
子ども、思春期のころは『親切』にひとつのステータスを感じてもいたから、いやむしろそればっかだったから、他人を理解できないで自己理解などできない(先ずは何事も他者様から)と言っていたのだが、今となってはやっぱり、『自分』ありきの外世界、という気がしないでもない。それだけ、生きてきたこれだけが自信をつけてくれた、ということなのだろうか。

いっときは、いっときの台風2号のせいでこのまま秋が来てしまうんじゃないか、モウ日本には夏が来ないんじゃないか、なんて安堵したりもしたが、ふしぎですね、こう雨に打たれているとアラいやだ、やっぱり夏の準備を、している。
なくなったアレを、探している。


これ

直火派なものでして。

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