雑記

欠くべからざる、ニュアンス

2018/03/24
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よく行くカレー専門店。
店のまえを通ると、カレースナックの匂いがした。

わたしたちの暮らしのなかでカレーはもはやポピュラリティを超えてしまった。
壁の漆喰に練り込まれたり、柔軟剤に採用される日も近いだろう。
ちなみにわたしは花粉症ではない。

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『予定』更新しました

2018/03/13
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AIだって発芽する春、あたたかいですね。
酒屋さんの駐車場にオジサマが床座して、酒盛りしてました。
居酒屋のルーツをみた気がしました。
公園ではご家族がお弁当をひろげて、花見ならぬ枝見。
わかりますわかります。わたしも一杯、飲っちゃいました。
度数たかめのユーロビールで、ほろ酔いながらのお知らせです。

3/18 @徳島秋田町
3/25 @神戸元町

どちらもグランドイベントです。
徳島はロックストリート。
神戸では2マン、お相手は以前にも徳島で主催に出ていただいた
ハニィさんあらため『和みつみ』さんです。
どちらでも新しい曲ができそうです。
詳細は『予定』にて!曲つくってるからこのへんで!

(3/17更新)
日付、訂正しました。
酔ってましたすみません。

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2018/03/09
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暦のうえでも春ですね
この冬は豪雪で、いたましいニュースも耳にしましたが
自分にかぎっていえば、無知の強みで、
どうせ寒いなら雪でもふってくれれば紛れるのに
なんて呑気なことを毎年のたびに口ずさんでいます。

それとおなじ理由で、嬉しいことがありました。
夕方の県道をあるいていると、路上を新聞紙が走っているではありませんか。春風のしわざです。
わたしのなかを途端に、緊張がめぐりました。
意識しない、意識しない…と彼奴を見ぬよう歩をすすめるわたしの脚に…
『ガサッ』
やった!風にあおられて新聞紙がまとわりついた!

どうせ強風ならタンブルウィードのひとつでも、と口走っているわたしに、
春のニュースまつりプレゼント。もちろん、ひろいよみ。
地元大企業の倒産か、株価大暴落か…どれどれ。

全面サプリメントでした。
風が吹けばサプリが儲かる、そのルーツをみた、そんな気がしました。

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君がくれたもの

2018/02/27
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君がくれた、たくさんの袋、おしぼり。
水面をいろどるたくさんの硬貨は通貨としてこそちいさいが、枚数がやけにおおい。

僕がそこでながくすごしていたことを証す、白くてながい紙。
ところどころ黒が差している。

世界じゅうの夜光虫をつめこんだショウルームは
夜という路地をぬけてきた泥を漂白してしまう。
あるものは用を足し、あるものは退屈を求め、
またあるものは湯気のたつ小籠包に辛子と酢醤油をつける。

君がくれたもの。
かわらない挨拶とポイント。

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間違え易い男

2018/02/12
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事実上の『お見合いパーティー』みたいな会にて
男女が交わす言葉の一端
「お若いんですね、自分なんてすっかりオジさんでハハ…」
「でもあたし、年上がタイプなんですよぅ。」
「じゃ相性いいかもですね!自分も年上がタイプなので」

そんな会に行ってきた、と
異性の友人に報告する男
「…で参加した飲み会が実はお見合いパーティーでして」
「えーショック!キミにはそうゆうトコ、行ってほしくないなぁ。」
「じゃあ貴方、私とお見合いしてくれるってゆうんですか」

間違いは誰にも起こる。
間違えずに生きることは不自然だが
間違えずに生きようとすることは自然な営みだ。

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2018/02/08
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珈琲屋さんで牛乳を注文してみたが、
そこは普通に牛乳だった。
自分の甘さを痛感した。

2月。乳搾りの春はすぐそこ。

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