雑記

間違え易い男

2018/02/12
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事実上の『お見合いパーティー』みたいな会にて
男女が交わす言葉の一端
「お若いんですね、自分なんてすっかりオジさんでハハ…」
「でもあたし、年上がタイプなんですよぅ。」
「じゃ相性いいかもですね!自分も年上がタイプなので」

そんな会に行ってきた、と
異性の友人に報告する男
「…で参加した飲み会が実はお見合いパーティーでして」
「えーショック!キミにはそうゆうトコ、行ってほしくないなぁ。」
「じゃあ貴方、私とお見合いしてくれるってゆうんですか」

間違いは誰にも起こる。
間違えずに生きることは不自然だが
間違えずに生きようとすることは自然な営みだ。

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2018/02/08
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珈琲屋さんで牛乳を注文してみたが、
そこは普通に牛乳だった。
自分の甘さを痛感した。

2月。乳搾りの春はすぐそこ。

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2018/01/13
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おとなになったら
わたし と言うこともふえたけど
あたし とはまだ言ったことがない。

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年末年始、よもやま話

2018/01/08
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年末年始を里ですごしました。

コーディネートに困るくらい滞在してたので方言とか、復活するのかなぁ、と淡く期待してました。
同窓会で再会したあの娘が独身、くらい期待してました。
でも実際はパーツパーツ組み合わせて喋る自分がおり、さながら習いたての英会話のようでした。
あいむふぁいんせんきゅーえんでゅー。

ふくらはぎの筋肉痛がやっと引いてきました。移動が嵩んだせいではありません。
箱根駅伝を見ている父を見ていて「オッサン臭い!」といい乍ら、
自分も興奮したのでしょうか、気がつくと踵の上げ下げをしてたようで、そのせいです。

級友でちいさく集まって酒を交わしていると、
全員が眼鏡であることに気付き、目尻から汗が出ました。
拭うあいだの眼鏡置きに給仕さんのお顔をお借りしようとしましたが、
2/2の確率でこちらも眼鏡でした。鯖江に足向けて寝れませんね僕たち(わたしたち)。
卓上の刺身が『タタキ』になってたのは成る程、みんなのレンズがプリズムしたのね。

徳島に戻った足でジローズバーに行くと書き初め大会やってました。
久しい筆の感覚に慣れようと下書きしてたら本番では集中力と墨が切れてしまい、
結果として私の出展は、下書きの『蜂須賀』になりました。

このときの悔しさをバネにいま、自宅で筆ペンを走らせています。
とは言え後悔、蜂に須賀ず。
そもそもあらたまって目標たてる日なんて、浮気なもんです自分。
1/1の年始にはじまり1/10が『いとう』の日、4/1は年度始め、そして7/30に誕生日。
毎日がスペシャルなのは素敵だけれど、全方向100%では下書き倒れも甚だしい。
思いついた時だけガーってつくる砂山癖、平らに均していきたいものです。

「わぁ正月といとうの日と年度始めと誕生日が一緒に来たくらい嬉しい!」

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新年ごあいさつ

2018/01/02
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みなさま、
明けましておめでとうございます。

わたくしは年おとことなりました。
12年まえにも1回なったんだからべつにいいのに、
とはいえ貰えるものは無下にしないのがいぬのきもち。
残飯からビタワンに、ペディグリーチャムにLvUPできる(キャン)よう、
自尻のにおいを嗅いでくるくると、足をとめずにドーナッツする決意です。
おあとがわるいので去ぬこととしましょうかね。

ちなみに今年の初夢は
『マウスパッドをはみ出してるデスクワークのおっさんに指摘をするも、これでいいのだと憮然とされる』
でした。

だれにも遠慮せず、だれにも求めず
はみ出していこうと思います。

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ツリー点灯式

2017/12/03
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昨夜。
徳島駅前で、ツリーの点灯式をやっていた。
友人のThe春夏秋冬が演奏していた。

ステージはアミコ前にあったからであろう、vo.カロウが曲終わりに
『アミィ〜コ!!』
と言っていた。

誰もが気にはなっている、しかし取り立ててどうするというわけでもない、
そんな、おかしな落書きのような、ある種のタブー。
本件もまさにそれだった。アミコ、ってなに由来、とおもい馳せたことあるよね。
私だけではないだろうあなたも、そこのあなたも。

カロウはそうゆうところをピックアップする嗅覚に優れていて、
堂々と踏む強さも持っている。それが反骨なのか天然なのかは分からないが、たぶんギャグだろう。
10年ほど前、廃車にする前の愛車をボッコボコにしていた彼を見てけっこう引いたが、
同じ時期、自分も愛車に小石で思い出刻んでいたのをいま思い出した。
Dscf0009

 

 

 

 

 

 

彼らはもとより他の演者さんもみんな素敵だったし、個人的にも朝からハードな土曜日であったが、
これがハイライトとなった。

ところでこの会場、徳島そごうとも関係が深く、目の前が現にそごうなので演者さんも何かとお世話になるだろうに、
そごう入り口のタイル貼りを見るとあの『そごうマーク』の意匠が施されていた。
踏み絵みたいで演者には気の毒だと思った。
踏み絵

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「あなたが池に落としたのはこの金のレギンス?」「いえ金のレギパンです」

2017/11/17
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寒くなりましたね。

ズッボーン!

のしたに穿くやつについて、
見られて恥ずかしいかそうでないか、という話題がでました。
あるひとは恥ずかしくない。わたしは恥ずかしい。
しかしわたしもある日は恥ずかしくない。なんでか。デザイン?
そこで昨冬、気にしてみました。
パンツの有無でした。

パンツ、はややこしいですね。ここではパンティーのことです。
ズボンのしたに穿くやつのしたにパンティーを穿いていないときがあって、
そういうとき私は無意識下で『下着』の認識なわけです、ズボン下が。

ハロウィンもすっかり定着しましたが、あの最高潮の瞬間に魔法が、
現実的な意味での魔法がとけたらひとびと、どうなっちゃうんだろう。
と祭りのたびにおもい馳せています。いとしき他人たち。

いやパンティーもややこしいですね。

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